 |
|
|
 |
 |
お部屋の模様替えをしたときに、
カーペットに家具の跡が目立つと嫌だな…。 |
|
 |
 |
カーペットの素材では耐久性に優れたナイロンやウールがおすすめ。パイルではカットよりもループパイルの方が、弾力性や復元性に優れています。それでも長い間家具などを置いておくと、どうしても跡は残ります。でも、へこみをなおす方法もあるのでご心配なく。お湯をしみこませたタオルで水分を含ませ、ドライヤーの温風で乾かせばOK。スチームアイロンの蒸気も効果的です。撥水・防汚加工されたものは、熱を加えるだけである程度もとに戻ります。 |
|
 |
変わった形の部屋なのだけど、
サイズの合うカーペットは見つかるかな…。 |
|
 |
 |
部屋が四角形でなかったり、柱が出ていたりして、ぴったり敷きつめられるカーペットが見つからない場合は、東リの「フリープラン」をどうぞ。部屋の形やサイズに合わせてカーペットをカットし、周囲に加工を施してお届けします。フリープラン・マークの付いた商品で承ります。 |
|
 |
カーペットは静電気が起こりやすいと聞きましたが。 |
|
 |
 |
素材でいえば、帯電しにくいのはウールやアクリル。しかし東リのほとんどのカーペットに帯電防止加工を施しているので、さほど気になることはありません。静電気が起こるのは、空気が乾燥していることがいちばんの原因なので、とくに冬場は加湿器を使うか、市販されている静電防止スプレーを部屋に散布するとより安心です。 |
|
 |
タバコでカーペットを
焦がしてしまったら? |
|
 |
 |
焦がしてしまった部分は元には戻せませんが、目立たないようにすることはできます。ウールカーペットの場合は、歯ブラシで焼け焦げた部分を落とし、掃除機をかけておけば大丈夫。合成繊維の場合だと熱で溶けているので、その部分をハサミでカット。そして家具の下などの目立たない部分から切り取った毛を、木工用ボンドを塗った焦げ目に埋めていけばOK。後はボンドが乾いて透明になるのを待てば、焦げ跡は目立たなくなります。 |
|
 |
カーペットのお掃除のコツを教えて! |
|
 |
 |
ダニやほこりの少ない清潔な環境を維持するために、1週間に2回はていねいに掃除機をかけることをおすすめします。掃除機はカーペットの毛並みと逆方向にかけると、繊維の間につまったゴミもしっかりと取れます。そして、月に一度は拭き掃除をしましょう。この場合は、固く絞ったぞうきんでカーペットの毛並みに沿って拭いたり、毛並みに逆らってみたりと、いろいろな方向へ力を入れて拭けばきれいになります。 |
|
 |
よくホームパーティを開くので、
汚れにくいカーペットを選びたい…。 |
|
 |
 |
大勢で食事をすると、飲み物や食べ物をこぼしてカーペットを汚してしまいがち。そんな汚れを最小限にとどめるために、フッ素系樹脂を付着させて防汚加工したカーペットを選びましょう。その中でも、防汚糸を使用したものは効果がより長持ちします。 |
|
 |
抗菌防臭や防ダニ加工剤は、
体に影響はないのですか? |
|
 |
 |
東リのカーペットには、極めて安全性の高い防ダニ・抗菌剤を使用しています。しかも、安全性や加工の効果の耐久性を考えて、人体に触れにくいところの樹脂の中に薬剤を練り込ませているので、安心してお使いいただけます。 |
|
|
 |

タバコの焼け焦げは? ホームパーティの食べこぼしは? カーペットで気になる掃除やお手入れのこと、まとめました。


 |
|
 |